ポップコーン機の販売と修理、材料の販売【神戸ポップコーン】.

綿菓子機の販売と修理・わたあめ材料なども取り揃えています。

神戸ポップコーン・ホームキャラメルポップコーンの作り方

キャラメルポップコーンの作り方

 キャラメルコーン対応機を使う場合 

①豆とキャラメルシュガーを2:1の割合で使用するのが基本です。

豆100gに対してシュガー50gとなりますが、甘味を濃くしたい場合は増量してください。

②通常よりポップコーン油を多めに入れるときれいに弾けます。(大さじ3杯位が目安です。)

③油をひいて豆を入れます。マシーンの電源を入れて加熱します。油と豆が良くなじみましたら、キャラメルシュガーを入れてください。 (バターや塩・少量を加えるとより美味しくなります。)

【ご注意】

・ シュガーを早く入れすぎますと焦げ付きやすいので、お気をつけ下さい。

ポッピングが終わりましたら早めに、釜から取り出してください。

・ マシンには付属する鍋の大きさによりいくつかのタイプがあり、一回に投入可能な豆の量がおおよそ決まっていますので事前にご確認下さい。 4oz(オンス)マシン=豆120g

6oz(オンス)マシン=豆180g、10oz(オンス)マシン=豆240gが最大容量となります。

【お手入れ方法】 その日の調理が終了したら、鍋にすこしお湯を入れて沸かし、蒸気でキャラメルを飛ばし、ペーパータオルなどで溶けたシュガーをふき取ります。
キャラメルが鍋に残ったままにすると焦げ付いてしまいます。キャラメルシュガーの味が多少鍋に残るので基本的に専用機として使用します。

キャラメルコーン非対応機(コーンポッパー やPA-36型ポップコーン機)の場合     

①100gのポップコーン豆をポップコーン機や深鍋でポップします。

②別鍋に100gのキャラメルシュガーと50gの水を入れ弱火にかけ良く溶かしてゆきます。

焦げ付かないようにご注意下さい。最後にバターひとかけを入れるとさらに美味しくなります。(キャラメルシュガーの量はお好みで増減して下さい。)

③ボールに①のポップコーンを入れ、②の溶けたキャラメルシュガーを回しかけしてすばやく混ぜ合わせて乾燥させます。乾燥するまでに数時間~半日を要します。

【ご注意】 直接キャラメルシュガーを入れますと、焦げ付き故障の原因となりますので、必ず別鍋でキャラメルシュガーを溶かしてください。

  

★チョコレートシュガー・イチゴミルクシュガー・ココナッツミルクシュガーも上記のキャラメルシュガーと同じ要領で調理してください。

 お問い合わせは: 神戸ポップコーン ㈱ダイナテック
神戸市東灘区向洋町中2-1-215-1124 〒658-0032
TEL 078-858-4080 
 http://popcorn.ocnk.net/

 

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