わた菓子機に関して多く寄せられるお問い合わせとその回答集です。

回転釜が回転しない。
熱線ショート断線によりヒューズが切れている→ヒューズの確認。 中心部のロボットの六角ネジの締め忘れ→ネジ締め確認。【動画取説2】 或いはモーターベアリング内に溶けた砂糖が入ったことが原因で起こる事もあります。
   
回転釜は回転するが、熱が来ていないため綿菓子ができない。 またザラメが粒のまま飛び出てきたりする。
回転釜のヒーター線の断線・ザラメの入れすぎ又コゲつきがひどい場合に起こります。【動画取説1】  またCA-120型の場合には、ヒーターコントロールの設定が低すぎる時にも起こります。作動時にアンペアメーターが10A以上になっているか確認し、低い場合はヒーターコントロールツマミで10Aになるよう調整してください。 CA-7型の場合はVメーターが100Vに達しているか確認して下さい。 タコ足配線で何台か機械をつないでいる場合、供給電圧不足で熱量が足りずに上記の現象が起きます。他の機械の電源を外して見てください。
  
回転釜は回転しないが、熱は来ているようだ。
ロボットのネジの締め忘れ時に起こります。→ネジ締め確認。【動画取説2
或いは配線の断線が起きている場合です
  
振動が激しくなった
ザラメの入れすぎが一番の原因です。→釜の中に残ったザラメを綺麗にしてください。ザラメの除去は最低1日1回は行って下さい。【動画取説1】
また割箸等を回転釜にぶつけて回転軸の芯ブレが起きたり、回転釜の掃除の時、釜をぶつけたりしても芯ブレが起き、振動が発生の原因となります。 横から見て回転釜が水平に回転しているか確認して見てください。【動画取説3】
  
振動が激しくなった。モーターの回転が不安定になった。 
カーボンブラシの消耗の可能性。カーボンブラシの長さが1cmになったら交換時期です。 ほぼ毎日機械を使う場合、約3ヶ月で交換時期となります。【動画取説3】
  
電源を入れるとヒューズがすぐに飛んでしまう
金網のほつれが原因の可能性があります。回転釜内部のほつれた金網がニクロム線と接触するとショート(過電流)しヒューズが飛んでしまう場合があります。回転釜の部品交換或いは回転釜一式交換の必要がございます。綿菓子機部品
  
アルミ受け皿の内側に茶色の筋が出来て、最終的に回転釜の中が丸焦げになった
色形が似ているので、白ざらめの中に間違えて「岩塩」を入れてしまい調理したため岩塩が黒く焦げ故障になった。実際に食べ放題チェーン店にて起きた症例です。