甘くておいしいイチゴミルクコーンが手軽に出来ます。
イチゴシュガー 1kg ミルクパウダー 200g のセットです
一人分約10-20g使用しますので、1kgで約100人-50人分相当の分量となります。
ポップコーンを入れるカップの大きさで一人分の分量が違ってきます。三角カップで10g、大き目のカップで20gの目安です。
イチゴミルクコーンの作り方
■キャラメルコーン対応機を使う場合


(1)豆とイチゴミルクシュガーを2:1の割合で使用するのが基本です。
豆100gに対してシュガー50gとなりますが、味を濃くしたい場合は増量してください。
(2)通常よりポップコーン油を多めに入れるときれいに弾けます。(大さじ3杯位が目安です。)
(3)油をひいて豆を入れます。マシーンの電源を入れて加熱します。油と豆が良くなじみ、豆が弾け始めた頃にイチゴミルクシュガーを入れてください。
(4)ポンポンと音がしてイチゴのコーンがこぼれ落ちてきましたら、素早く釜をひっくり返して中身を取り出してください。取り出したイチゴコーンにミルクパウダーをふりかけよくかき混ぜてください。
【ご注意】
●ミルクパウダーは、釜の中には一緒に入れないで下さい。
●シュガーを速く入れすぎると焦げ付きが出やすいので、お気をつけ下さい。
弾けが終わりかけたら早めに、別なべに移してください。
●マシンには付属する鍋の大きさによりいくつかのタイプがあり、一回に投入可能な豆の量がおおよそ決まっていますので事前にご確認下さい。 4oz(オンス)マシン=豆120g、6oz(オンス)マシン=豆180g、10oz(オンス)マシン=豆240gが最大容量となります。
●お手入れ方法:その日の調理が終了したら、鍋にすこしお湯を入れて沸かし、蒸気でチョコレートを飛ばし、ペーパータオルなどで溶けたシュガーをふき取ります。そうしないとシュガーが鍋に焦げ付いてしまいます。イチゴミルクシュガーの味が多少鍋に残るので基本的に専用機として使用します。
■82306X型コーンポッパーやPA-36型ポップコーン機 (キャラメルコーン非対応機)を使う場合


(1)100gのポップコーン豆をコーンポッパーでポップします。
(2)別鍋に100gのシュガーと50gの水を入れ弱火にかけ良く溶かしてゆきます。焦げ付かないようにご注意下さい。最後にバターひとかけを入れるとさらに美味しくなります。(シュガーの量はお好みで増減して下さい。)
(3)ボールに(1)のポップコーンを入れ、(2)の溶けたイチゴミルクシュガーを回しかけして混ぜ合わせます。冷やすとパリパリ感が出てより美味しくなります。
コーンポッパー(ポップコーン機)へ直接イチゴミルクシュガーを入れますと、焦げ付いたり、後処理が大変ですので、別鍋でシュガーを溶かしてください。
(4)取り出したイチゴコーンにミルクパウダーをふりかけよくかき混ぜてください。
保存方法
直射日光はさけ、冷暗所に保存してください。
ご注意:パッケージ・デザインは写真と変わる場合がございます。
